NIKKEI プラス1倶楽部
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特集:食事

毎日の笑顔の秘密は、楽しい食卓にあり!

2020/4/25

その姿をテレビで見かけない日はないくらい、お茶の間の人気者として活躍中の国分太一さん。
国分さんの多忙な毎日を支える食生活についてお話を伺いました。

 忙しくても家族や仲間と
1日3食しっかり取る 

食卓を家族で囲むことは、とても大事なこと。今は、テレワークや時短勤務などで、家族との時間が増えている人も多いと思います。僕は朝晩の2食はできるだけ自宅で、家族みんなで取っています。独身時代は、それこそ朝食抜きで仕事に向かうこともありましたが、こうして朝からきちんとした食事ができるのは、家族のおかげです。子どもがまだ小さく、育児にも手がかかるので「レトルト食品」や「お惣菜の素」など、時短アイテムを上手に活用して、おいしい食事がいつも食卓に並びます。

休日には、僕が食事を作ることも。アウトドアで、肉の塊を豪快に焼いたり、アヒージョを作ったり。10年以上借りている畑で育てた野菜を食べるのも楽しみ。今の時期なら葉物野菜やカブ。季節に関係なく、いつでも野菜や果物が手に入る時代だからこそ、あえて旬にこだわります。僕は今45歳。春の野菜をあと何年作れるかなと考えると……頑張って40回くらいかな? 来年の作物への思いを巡らせば、僕自身も「来年はどんなふうに生きていこうか」と、真剣に考えられるようになりますからね。それに畑は食育の絶好の場。ソラマメを収穫しながら「空に向ってさやが付くから、この名前が付いたんだよ」と娘たちに教えたり、畑から自分の手で大根を抜く感触を知ってもらったり。畑は日本の特色である四季を感じながら、命を育むところ。次の世代に、僕が仕事を通じて教えていただいた大切なことを、しっかりと受け継いで伝えていく。これも自分の使命だと思っています。

僕の仕事は表舞台に立つこと。でもその裏には多くのスタッフがいます。みんなの代表でカメラの前に立つ以上、仕事でも絶対に「嘘のない笑顔」と決めています。スタッフ間のコミュニケーションがきちんと取れていれば、自然と笑顔がこぼれる。だからスタッフみんなと食事に行くなどして、良い関係を作るようにしています。

 思い出の料理は餃子。
運気UPには麻婆豆腐 

「今日はガッツリ食べる!」という日には、中華など、たくさんのおかずが並ぶメニューを選びます。中華といえば、餃子には母親秘伝のレシピがありまして。餡のなかに、味噌とシソが隠し味で入っているんです。今でも実家に帰ると、必ず食卓に上る定番メニュー。母は「私が長年使いこんだ、この鉄鍋じゃないと出せない味よ」と言います(笑)。

それから、忘れちゃいけないのが麻婆豆腐。実は、僕のラッキーフードは麻婆豆腐なんです。占い師の方に「国分さんは、麻婆豆腐を食べると、運勢が上がる」と言われたことがあって、確かに食べた後に大きな仕事が決まったんです(笑)。麻婆豆腐は、シンプルでいて、香辛料などの違いにより、味わいにバリエーションが出るのも好き。

たくさんの料理を食卓に並べ、仕事仲間や家族みんなで、わいわい楽しく過ごす。おいしい料理は、元気と笑顔が出てくるのです。そんな時間をこれからも大切にしていきたいです。

国分太一(こくぶんたいち)さん

1994年TOKIOの一員としてCDデビュー。音楽活動以外にも、俳優やバラエティ番組の司会など多方面で活躍中。福島県産農林水産物の魅力を発信する「ふくしまプライド。」などの活動にも意欲的。プライベートでは2児の父。

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